高総文美術部門最優秀賞

2017.11.06

去る10月27日(金)~29日(日)まで、八戸市公民館で開催された第38回青森県高校総合文化祭美術部門で、2年8組加賀明日花さんが最優秀賞、小山内柚月さんが優良賞を受賞しました。加賀明日花さんは、7名が選抜される全国大会出品者に選ばれました。
27日は県内から約500名の美術部員が参加し、部門開会式、表彰式、講評会を行いました。
審査員は秋田美術工芸大学教授、小田英之先生でした。
公民館ホールで行われた講評会の様子です。
展示会場でも生徒の要望に応じて、丁寧に講評していただきました。
今年の出品作品は176点。入場者数は約1000名でした。
作品を紹介します
最優秀賞 2年8組 加賀明日花「未知」  日本画F50号
審査員講評 
生命の神秘に満ちた不思議な球体に眼がひきこまれる作品である。
未知の世界を見る人物の感動が伝わって来る。
フレッシュなテーマを伝統的技法で描いた力作である。
優良賞 2年8組 小山内柚月「どろろん」油彩F50号 
審査員講評
大きな形と小さな形のつながりが巧みであり、色彩のコントロールも優れており、
見るものを飽きさせない快作である