東北大学浅虫海洋生物学教育研究センターで臨海実習を行いました

2018.08.20

 7月21日(土)~22日(日)、1年生9名、2年生3名の計12名が東北大学浅虫海洋生物学教育研究センターで、臨海実習を行いました。

 キタサンショウウニの放卵・放精、顕微鏡下での受精、そのあと20時間後のプリズム幼生までの発生の様子を観察しました。また、裸島周辺(岩礁海岸)で生物を採集、研究センター裏の船着き場の藻場で採集用ネットを使って生物を採集して観察しました。夜は、ウミホタルを採集し発光実験を行いました。さらに、新鮮なホタテを解剖して、心臓が動いていることや、口から続く消化器系、小さな足、外套膜にあるたくさんの眼、鰓を拡大観察して繊毛運動をしていることなどを観察しました。

”生きている”ものを採集して観察し、生命の神秘の一端に触れ、新しい発見と知識の習得に満ちた二日間でした。