ビブリオバトルin八戸 高校生の部決勝進出!

2018.10.11

9月30日(日)、八戸ポータルミュージアムはっちにて、デーリー東北新聞社・八戸学院大学主催「ビブリオバトルin八戸」が開催され、高校生の部に本校から8名(1年生7名、2年生1名)の生徒が出場しました。

お気に入りの本をおすすめするプレゼンテーションを5分で行い、聴衆が読みたくなった本に一票を投じて「チャンプ本」を決定する「書評合戦」ビブリオバトル。市内の中学校や高校でも、取り組む学校が増えてきました。二高でも毎年開催しています。今回は多数の参加があり、高校生の部は28名で予選が行われました。

 

6つのブロックごとにわかれて、それぞれのチャンプ本が決まり、後日行われる決勝へ勝ち進みます。この日、聴衆の多くは高校生。引き込まれるようなアドリブが飛び出し、その場が笑いに包まれたりするのもライブならではです。

どの本が選ばれるかはその場に集まったお客さんの投票数次第。その場の空気やちょっとした一言が一票を左右することもあります。

この日のために費やした準備期間はわずかでしたが、放課後に残って練習を重ね、それぞれに工夫を凝らした5分間を作り上げました。

人前で話すことに苦手意識る生徒でも、好きな本のことなら生き生きと語れることがあります。本を通してその人の個性が引き出されるのがビブリオバトルの魅力です。お気に入りの一冊と出会った素敵な体験と本の魅力に助けられ、後押しをされて、シャイな生徒たちも一歩成長したようでした。

中でも、1年カレッジコースの橋爪 駿君が見事予選を勝ち抜き、11月17日(土)に開催される決勝大会に進出を決めました。

学校代表として、決勝大会でも活躍を期待したいと思います。