スクールバス十和田線車両火災について(お知らせとお詫び)                ※ケガ人はありません。全員無事です。

2022.04.07

本日午前7時40分頃、八戸市の石手洗団地バス停において、スクールバス(十和田線)が車両火災を起こしました。

乗車していた26名の生徒は、運転手の指示のもと付近の老人ホームに避難し、ひとりの怪我人もありませんでした。

その後、十和田線の生徒は代車のバスにより無事学校に到着しました。

学校では、昼休みに十和田線を利用する生徒の集会を行い、車両火災に対してお詫びするとともに、怪我はないか、心に不安はないか、荷物に損傷はないかなどを確認いたしました。

この時点では、生徒からの申告はありませんでしたが、今後お気づきの点があれば、速やかに学校にお知らせください。

心のケアを担当する養護教員を含め、全教員で対応してまいります。

通学時の車両火災という事態を引き起こし、十和田線のスクールバスを利用する生徒・保護者の皆様には、多大のご心配とご迷惑をおかけ致しました。深くお詫び申し上げます。

また、他路線のスクールバスを利用している生徒・保護者の皆様にも、不安を与えたのではないかと危惧しております。

この事態を受けて、学校および法人当局は、スクールバスを運行している北日本観光バス会社に対して、次のことを迅速かつ徹底して行うように強く申し入れました。

 (1) 車両火災の原因究明

 (2) 運転手の避難誘導の検証

 (3) すべてのスクールバスの車両点検および安全確認

 (4) 本日の帰りのスクールバスは、すべて車両点検・安全確認ができたもののみ配車

 (5) 運転手から生徒に対して、緊急事態における避難誘導の指示徹底。

今後、このような事態を引き起こさないように、再発防止に努め、スクールバスの安全確保に取り組んでまいります。