お知らせ
面接指導・添削指導のお知らせ
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生徒募集に関するお知らせ
2026.05.01
令和8年度個別相談会(学校説明会)のご案内
入試に関するお知らせ
2026.05.01
令和8年度転入学試験について
二高通信制とは
(このような生徒を育てます)
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1
二高通信制での活動を、自分の自信につなげ、未来に向き合おうとする生徒を育てます。
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2
未来を思い描き、その実現に向けて、学びに取り組み、経験を積み重ねる生徒を育てます。
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3
自分を理解し、自分の言葉と行動により、まわりとの関係を築こうとする生徒を育てます。
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4
多様な考えがあることを認め、まわりを大切にし、共に行動しようとする生徒を育てます。
(このような教育を行います)
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1
未来の姿を思い描けるように、進路についての適性や理解を深めるためのキャリア教育を行います。
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2
「基礎的な学び」「進路に応じた学び」「興味関心が持てる学び」に対応できる教育課程を準備します。
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3
丁寧な面接指導・添削指導を行い、単位修得や卒業への意欲を持ち続けることができる教育を行います。
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4
コミュニケーション力の育成や集団活動については、一人一人が無理のない範囲で体験できる校外学習などの機会を準備し、「自分を表現する、他者を理解する、他者と行動する」ことを促します。
(このような生徒を求めます)
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1
未来を向き、学習や生活の課題に取り組むために、通信制での学びを志す生徒。
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2
通信制の学習のしくみをよく理解し、学びに対して自ら積極的に取り組む生徒。
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3
学びの場において、ルールを守り、まわりの人を尊重することができる生徒。
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4
安心、安全をこころがけ、自立への学びと体験を積み重ねることをめざす生徒。
学ぼうとする気持ちを支える「6つのポリシー」
これら6つのポリシーが、みなさんの学びを支えます。
みなさんとこれらの取り組みをむすびつけるのが、学びの案内人である私たち教員です。
単位修得のための3つの学習活動
科目ごとの面接指導の時間数・添削指導の回数が決められています。
面接指導の時間数と添削指導の回数を満たすと単位認定試験を受けることができます。
面接指導(スクーリング)
1年次は水曜日、2年次は木曜日、3年次は金曜日に毎週登校します。
そのほか、月に1回土曜日か日曜日に登校します。
時間割に基づいて、教室で先生が学習指導を行います。
添削指導(レポート)
先生から定期的に出る課題を自宅で解答して、学校に送ります。
先生は課題を添削して返却します。
単位認定試験(テスト)
試験は前期(8月)と後期(2月)に2回行われます。
試験に合格すれば、単位の修得(単位の認定)です。
入学について
入学時期
入学の時期は4月です。転入学は12月まで随時受け入れています。
入学資格
中学卒業見込みの方。または、すでに中学校を卒業した方。
このほかに、転入学試験や編入試験があります。
入学試験
面接、事前に提出された志望理由書や調査書により書類審査を行います。
卒業について
3年以上の在学期間
在学期間は、3年以上必要です。
74単位以上を修得
修得した単位の合計が、74単位以上必要です。
30時間の特別活動への参加
学校行事などへの参加時間が、30時間以上必要です。
※転入学・編入学について、試験は面接、事前に提出された志望理由書や単位取得証明書により書類審査を行います。
※転入学・編入学の場合は、以前に在学していた高校の在学期間や修得した単位を加算することができます。
二高通信制での学び
「未来へつながる学び」「学びの継続」のための8つの特色
-
1
「基礎的な学び」「進路に応じた学び」「興味関心が持てる学び」に対応するカリキュラム。
未来につながる学びが選択できます。 -
2
数学と英語を基礎から学ぶ科目を開設。
学びなおしのチャンスです。 -
3
八戸工業大学の教員が担当する教養科目を準備。
おもしろく深い学びができます。 -
4
親切そして丁寧な面接指導・添削指導。
学びの継続をサポートする指導です。 -
5
東京書籍のインターネット講座、リクルート社のスタディサプリを活用。
自学自習や進路実現のための学びをサポートします。 -
6
面接指導の一部に、さまざまなメディアの視聴を活用。
登校できない時でもマイペースな学びを支援します。 -
7
中心街に学習相談室を設置。
自学自習の疑問に答えて「わかる」をサポートします。 -
8
無理のない範囲で体験できる校外学習などを準備。
コミュニケーション力の育成に取り組みます。
学びの場所
学びの拠点は3つ、異なる場所で、異なる学びです。
学びの曜日(登校日)
学びを継続するために、登校日を効果的・効率的に設定しています。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 か 日曜日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 希望者の 学習相談室 |
1年次の 面接指導日 |
2年次の 面接指導日 |
3年次の 面接指導日 |
1・2・3年次の 面接指導日 |
|
| 5教科を学ぶ | 5教科を学ぶ | 5教科を学ぶ | 5教科・実技教科を学ぶ | ||
| 月に数回 | 毎週 | 毎週 | 毎週 | 月に1回 |
第二高等学校を利用する日は、通信制の生徒のみ登校し、全日制の生徒・附属中の生徒は登校しません。
学びの詳細(カリキュラム)
必修科目のほかに、興味と進路にあわせて科目が選択できます。
数学や英語の基礎からの学び直し、大学の受験にも対応できます。
| 教科 | 1年次に準備している科目 | 2年次に準備している科目 | 3年次に準備している科目 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 科目 | 単位数 | 必修 | 選択 | 科目 | 単位数 | 必修 | 選択 | 科目 | 単位数 | 必修 | 選択 | |
| 国語 | 現代の国語 | 2 | ○ | 文学国語 | 4 | ○ | 論理国語 | 4 | ○ | |||
| 言語文化 | 2 | ○ | ことばの科学 | 2 | ○ | |||||||
| 地歴 公民 |
地理総合 | 2 | ○ | 歴史総合 | 2 | ○ | 日本史探究 | 4 | ○ | |||
| 自然災害の地理と歴史 | 2 | ○ | 公共 | 2 | ○ | 政治・経済 | 2 | ○ | ||||
| 数学 | 数学Ⅰ | 4 | ○ | 数学Ⅱ | 4 | ○ | 数学Ⅲ | 4 | ○ | |||
| 数学A | 2 | ○ | 数学B | 2 | ○ | 数学C | 2 | ○ | ||||
| ベーシック数学 | 2 | ○ | ||||||||||
| 理科 | 科学と人間生活 | 2 | ○ | 物理基礎 | 2 | ○ | 物理 | 4 | ○ | |||
| 地球環境の科学 | 2 | ○ | 化学基礎 | 2 | ○ | 化学 | 4 | ○ | ||||
| 生物基礎 | 2 | ○ | 生物 | 4 | ○ | |||||||
| 体育 | 体育 | 2 | ○ | 体育 | 2 | ○ | 体育 | 3 | ○ | |||
| 保健 | 2 | ○ | ||||||||||
| 芸術 | 美術Ⅰ | 2 | ○ | |||||||||
| コンピュータグラフィック | 2 | ○ | ||||||||||
| 英語 | コミュニケーションⅠ | 4 | ○ | コミュニケーションⅡ | 4 | ○ | コミュニケーションⅢ | 4 | ○ | |||
| 論理・表現Ⅰ | 2 | ○ | 論理・表現Ⅱ | 2 | ○ | 論理・表現Ⅲ | 2 | ○ | ||||
| ベーシック英語 | 2 | ○ | ||||||||||
| 情報 | 情報Ⅰ | 2 | ○ | プログラミング入門 | 2 | ○ | ||||||
| 家庭 | 家庭基礎 | 2 | ○ | |||||||||
| 総探 | 総合的な探究の時間 | 2 | ○ | 総合的な探究の時間 | 2 | ○ | 総合的な探究の時間 | 2 | ○ | |||
選択できる探究学習
「社会を理解する、他者と行動する、自分をみつめる」校外学習です
学校行事と総合的な探究の時間を結びつけた「選択できる探究学習」を準備しました。
一人一人が無理のない範囲で、コミュニケーションや集団活動を体験するためのものです。
次の4つを準備し、3つを実施する計画です。そのうちの1つを選択して参加してください。
安心のカウンセリング体制
一人一人に寄り添い、相談しやすい環境を準備しています。
安心して学校生活が送れるように、教員やスクールカウンセラーが、学習・進路・生活についての相談に対応します。
みなさんの相談内容をじっくりと聞いて、一緒に悩みに向き合います。気軽に相談してください。
もちろん、ご家族の方からの相談にも対応します。
個別相談会
準備中です。
令和9年4月入学・転入学・編入学のための試験
準備中です。