夏期実技ゼミ

2016.10.14



本校では実技講習会を春、夏、冬と年間3回実施しています。
夏期講習会は8月2日(火)~4日(木)、立川美術学院の講師2名を招いて行われました。
3日間の講習に1,2,3年生の約61名が取り組みました。



ゼミの前に事前課題が出されていました。絵画系は、「ミラーシートと石膏デッサン」、デザイン系は「静物セットモチーフデッサン(石膏首像、ビン、紙風船)」という課題でした。その講評風景です。

 
講習では、絵画系は人物着彩を行いました。構図や配色を工夫して積極的に絵作りを行っていました。

 
デザイン系はデッサンと平面構成の二本立てです。デッサン課題は「動物の形に書こうした紙を持つ両手を描け」という発想力が問われるものです。平面構成は、与えられた毛糸と手、任意のモチーフを1種類用いて平面構成を行う課題。どの生徒も課題に向き合い発想をどう表現するか真剣に考えていました。



最終日の講評会。



達成できた課題と時間内に達成できなかった課題に向き合い、今後の手がかりをつかむ大事な時間です。真剣に話を聞き、メモを取ります。



3日間の実技ゼミで生徒達は集中して制作に打ち込み、確かな手応えをつかんでいました。