全国高総文宮崎大会

2010.08.06



8月4日、5日の2日間、宮崎県宮崎市で開催された第34回全国高校総合文化祭美術工芸部門に、美術コースの生徒2名が参加しました。



参加した生徒は3年8組大塚なつ実さんと、庭田薫さん。
2人は昨年度青森県高校総合文化祭で最優秀賞と優良賞を受賞し、
全国大会出品作品に選抜されました。



4日の午前中には宮崎県立美術館で、全国から出品された作品を鑑賞しました。各県から選出された作品は、完成度が高く、素晴らしいものでした。



午後から県民文化センターで部門開会式とアトラクションが行われました。
その後、宮崎大学准教授、画家の大泉佳広先生が講評を行いました。



大泉先生は、アクリル絵具を厚塗りして独特の世界を描き出している作家です。



講評は、作者と対話しながらアドバイスを分かりやすくまとめていたので、
印象深く、生徒達の参考になりました。




5日は交流会に参加しました。
カッティングシートを使ってうちわを作るワークショップです。



最後は全員のうちわをつなげて一つの作品に仕上げました。

来年度も全国大会に選抜されるように、県の高総文に向けて制作に励みます。