コンクール1位入選

2010.03.08

■第55回全日本学生美術展において、2年8組、大塚なつ実さんと吉村美咲さんが、1位にあたる「推奨」を受賞しました。
 
 
 
吉村美咲 「変わらぬ場所」 F40油彩
 
 

大塚なつ実 「借りられた静物」 F40油彩
 
 

また同じく2年8組、小笠原みなみさんが、「佳作」に入賞しました。
これらの作品は、2月12日から19日の8日間、東京都立美術館に展示されました。
 
 

 全日本学生美術展は全国の児童から高校生までが応募する絵画コンクールで、今年の応募総数は6429点になりました。
受賞した作品はF40号の油彩で、約3ヶ月かけて制作されました。
 大塚なつ実さんの作品には、審査員の一人である画家、伊牟田經正先生が目録にコメントを載せていましたので紹介します。
「牛骨と白い布の中の物達が美しいリズムを持って配置され、伸びやかな筆触で描かれているのに感心しました。
赤いりんごが絵に命を与えています。
写実的な静物画の中で、構成力、描写力共に群を抜いた作品でした。」
 
 
■第63回青森県高校総合体育大会ポスターコンクールにおいて、1年7組、内城皓君の作品が最優秀賞を受賞しました。
 
 

また同じく1年7組の宇部七海さん、丸山朋実さんが優秀賞に入賞しました。表彰式は4月に予定されています。
工大二高の作品が最優秀賞に選ばれるのは16回目になります。