青森県立八戸高等支援学校の校章に採用されました

2016.12.21

 来年4月に開校する青森県立八戸高等支援学校の校章デザイン公募に出品した美術コース3年栗山あさひさんのデザインが校章に採用され、12月14日(火)に本校で表彰式が行われました。栗山さんは、「大変栄誉なことであり、これから築かれる長い歴史の中で、愛される校章になってほしい」と思いを寄せていました。

八戸高等支援学校は小・中・高等学部を構える県立八戸第二養護学校の高等学部を分離独立し、八戸市鮫町の旧県立八戸南高の校舎を改築して開設します。普通科のほか、一般企業などへの就職を目指す「産業科」を新たに設けるなど教育環境の充実が見込まれています。



 
校章コンセプト
私の考えた校章のコンセプトは、青森県立八戸支援学校の立地が三陸復興国立公園に隣接していることを考え、そこに多く生息するウミネコの羽を使いました。また、ウミネコをあしらい、空を飛ぶことを「前進」、風の中を飛ぶことを「意志」、群れで生活することを「協調」とし、校訓になぞらえています。