デーリー東北新聞感想文コンクールで優秀学校賞を受賞しました

2018.11.13

 デーリー東北主催第9回「デーリー東北 新聞感想文コンクール」の受賞者が発表され、高校の部306編の応募のうち本校カレッジコース1年、蛯名智美さんの作品が最優秀賞を受賞しました。

最優秀賞の他、優秀賞2名、入選4名と多くの賞に輝き、優秀学校賞にも本校が選ばれるという快挙を達成しました。

受賞生徒は以下の通りです。

最優秀賞 蛯名智美さん(カレッジコース1年)「心をつなぐ風の電話」

岩手県大槌町に設置されている電話ボックス「風の電話」についての記事を取り上げました。被災地の人々の温かい思いと全国からの支援に触れ、人の心に思いを馳せる大切さに気づいたことを素直に綴りました。

優秀賞 佐々木陽菜さん(同1年)「女性の社会進出について」

七戸町で行われた「しちのへ起業ガールズマーケット」について報じた記事を取り上げ、志を持った女性が自分の持つ力を生かせる世の中にしたいと前向きに語っています。

優秀賞 盛田愛香さん(同1年)「本来の姿を取り戻す」

スマートフォンなどのデジタル機器依存から脱却するためのキャプについて特集した記事を取り上げ、SNSに依存した生活を見つめ直し、五感を大切することの必要性を述べました。

入選

橋本咲希さん(同1年)「次の世代へつなげる思い」

山内優菜さん(同1年)「未来への希望」

柿崎楓子さん(同1年)「ジャズから広がる元気な街」

吉岡楠々星さん(同1年)「女性差別をなくすために」

上位入賞者の作品は11月8日付のデーリー東北新聞に大きく取り上げられました。

審査員の先生の総評によると、新聞感想文では、「取り上げるテーマ」が最も重要とのことです。日ごろから新聞を読み、さまざまなテーマに発想の目を開いてほしいと思います。

先日の「私の天鐘コンクール」につづき、生徒の作品が相次いで数々の賞をいただいており、大変うれしく思います。今回の優秀学校賞受賞も二高生の「書くこと」への自信につながることは間違いありません。今後もますます「読むこと」「書くこと」に挑戦して力をつけ、伝える力を磨いてほしいと思います。

入賞者の皆さん、おめでとうございます。