English Village に参加して

2015.03.23

今回の体験は、私自身の高校生活の中の大きな分岐点となった。
 中学、高校で学ぶいわゆる「受験英語」とは違い、実際に人と会話するための「コミュニケーション英語」を身をもって体験したことで自分の中の英語に対する概念が変わった。
 留学生やアドバイザーと共に3日間、英語を使って生活することは容易なことではなく、戸惑うことばかりだった。日本人特有の外国語にたいする羞恥心や不安も大きく、それを指摘されることが何度もあった。しかし3日間を通じて、英語を話すときに恥ずかしがる必要は無い、ミスなんて気にしない、ということを学ぶ事ができた。
 この体験はこれから、学校生活だけでなく将来的にずっと生かされていく大切な宝になると思う。英語に対してより真剣に、またより楽しみながら学んで、進路実現のために努力していきたいと思う。
(カレッジコース2年男子・Y.Yさん)

 私は中学校時代から英語が苦手で、高校入学後も英語を好きになれなかった。しかし今回のEnglishVillageに参加したことで英語に対する気持ちが180度変わった。
 参加前、3日間も英語を使うのかと考えると不安でいっぱいだった。しかし留学生の方はもちろん、学生や院生の方々の発音がとてもきれいで、私もこんなふうにしゃべりたい!と思ったことによって、もっと英語を学びたい、話せるようになりたいという前向きな考え方になっていった。
 留学生の方と会話するのは難しいときもあったが、理解できないときはそのことも英語で伝えればよいのだということを学び、自分の英語でコミュニケーションを取ることができた。今回の体験で学んだことを、これからの生活にも生かしてもっと英語を話せるようになりたいと思う。
(カレッジコース2年女子・A.Oさん)