KAKEHASHI Project 報告1

2013.11.15

10月25日(金)から11月7日(木)まで行われた日米青少年交流事業に、1、2年生23名が参加しました。

 これは、日本経済の再生に向けて、青少年交流を通じて、日本の強みや魅力などについて理解と関心を図るために、日本政府(外務省)により進められている事業です。全国から選抜された高校生が米国において日本の魅力などについての情報を発信し、国際的な視野を持つための経験ができます。

 今回の訪米では、国会議事堂や日本大使館を訪れたほか、博物館や記念館などを視察してきました。また、高校や大学では英語によるプレゼンテーションを行い、多くのアメリカ人の前で緊張しながらも、日本や八戸の魅力を懸命に伝えました。生徒たちは、この経験を通して自信を深めることができたようです。

 そして、ケンタッキー州マレー市にある Calloway County高校は、5月に本校を訪れていたこともあり、日本や八戸についてさらに学ぶことを楽しみに、我々を温かく迎えてくれました。今回のホームステイ中にはハロウィーンもあり、ホストファミリーと楽しいひとときを過ごすことができました。現在 Calloway County高校には、日本語クラブで日本語を学ぶ生徒が約50名おり、その生徒たちと今後文通をしながら交流を続ける予定です。