医療系講座-第7回いのちのリレー・市民公開講座

2014.10.20

 平成26年10月19日(日)に八戸ポータルミュージアムはっちで、第7回いのちのリレーが開催されました。本校から30名程の生徒が参加して医療、特に臓器移植に関して様々な立場の方からのお話を伺い、知識を深め視野を広げることができたようです。

【参加生徒の感想】
・講師の先生がお話していたように、どんどん進む研究の中で技術だけが一人歩きしてしまうのではなく、様々な視点から見てよりよい医療技術を開発していくべきだと思います。医療の幅広さ、臓器移植の難しさなど、自分の中で考えるべきたくさんのことを学べてとても良い機会となりました。
・最後にディスカッションをしたが、移植に反対の人、そうでない人、臓器を提供したい人、怖いという人、バラバラになる姿を見たくないという人など、色々な意見の人がいる。自分の意見を述べるだけでなく他者の声に耳を傾けて尊重し、移植医療への理解を皆で深める。そのような社会になり、より多くの「生きたい」という願いを叶えられるような世界を作り上げていきたい。


会場には多くの高校生が集まっていました