科学への誘い~六ヶ所エネルギーパーク見学

2019.08.22

  8月20日(火)に「科学への誘い」プログラムの一つ、六ヶ所エネルギーパーク見学を実施しました。

 日本のエネルギーを考えよう、という目的で20年以上継続している見学会です。今年は、むつ小川原国家石油備蓄基地(化石燃料)、二又風力発電(再生可能エネルギー)、国際核融合エネルギー研究センター(新エネルギー開発)の3つを見学しました。

【参加生徒のレポートから】

・核融合研究センターに行ってみて、青森県の六ヶ所にスーパーコンピュータがあることを初めて知りました。また、同時に世界最先端の研究施設がこの青森県にあり、未来の青森・日本にとって大切な場所になると思いました。

・風力発電施設の整備がすべて人力で行われていることを知り驚きました。

・石油備蓄タンクには、消火装置や融雪装置・雨水をタンク外に放出する管など様々な仕組みがあることを知ることができた。化石燃料はまだまだエネルギーの中心だと思った。