AED講習会を実施しました。

2015.08.31

 8月20日、八戸東消防署から講師の先生を招いてAED講習会を開催しました。
 AEDとは自動体外式除細動器のことです。心停止した際、少しでも早く心肺蘇生とAEDによる電気ショックによる一次救命処置をとることで、その後の社会復帰率が上昇することが明らかになっています。
 本校の全教職員と運動部のマネージャー・キャプテンが参加し、応急手当の基本的方法とAEDを用いた応急手当の方法を学びました。参加生徒のほとんどは初めての経験だったようですが、とまどいながらも真剣に取り組んでいました。


 

参加生徒の感想
・今回、初めて救急法とAEDの訓練を受けました。万が一の場合、手を休めずに心肺蘇生を続けることが重要だと聞いて、自分がもしそのような状況に置かれたとき、落ち着いて行動できるのか不安に思いました。しかし、いつそのようなことが起こるかはわからないので、もしものときは焦らず、周りの人と協力して、少しでも役に立つ行動ができればと思います。ためになる講習会でした。[野球部マネージャー2年]