卒業生講話

2015.01.20

2015年1月16日(金)に、卒業生の出貝佳子さん(平成16年卒・湊中出身)を招いて講話会を開きました。出貝さんは九州や東京で日本語教師をしていました。今月末からは青年海外協力隊の一員としてインドネシアに派遣され、現地の外国語大学で日本語を教えることになっています。出貝さんへのインタビューはこちら

【参加者の感想から】
 僕は将来、日本を世界に発信できる仕事に就きたいと思っています。今まで、日本語教員や青年海外協力隊については名前しか知りませんでしたが、今日の話を聞いて、自分も何か人の役に立てることがしたいと思うようになりました。青年海外協力隊は絶対に楽ではないと思います。でも、学生時代の留学でお世話になったインドネシアのために何か恩返ししたいという、出貝さんの強い思いに感動しました。また、「今できることを精一杯やれば良い」という言葉にも強く心が打たれました。僕も出貝さんと同じように第二希望で二高に入学しましたが、しかしそこから頑張って、今、世界に貢献している先輩を見て、自分も頑張ろうという気持ちになりました。「今やらなければならないこと」をきちんとやって生きていきたいと思いました。とても良いお話を聞けて良かったです。これからの進路、人生に活かしていきたいと思いました。(ACコース2年・男子)


 パワーポイントを用いて、インドネシアにいて紹介している様子です。


 参加者達と記念に。