医療系出前講義が行われました

2014.10.07

平成26年10月1日の放課後に、1年生から3年生の希望者(67名)を対象にして臓器移植に関する出前講義が実施されました。
 生徒達は、青森県臓器移植コーディネーターの鈴木旬子さんから移植に関するお話を伺い、単に知識と技術だけではなく心のケアも含めたものが医療であると感じたようでした。

【参加生徒の感想】
・今回の講義ではとても考えさせられました。もし、自分の家族が臓器提供をしたいと言ったら私は素直に承諾できるのか。また私自身は臓器提供するかと言えば、困っている人を助けたいという気持ちはありますが、正直迷いもあります。
・今まで臓器移植について詳しいことが分からなかったけど、今回の講義を聴いて少しは知ることができて良かったです。臓器を提供する際、心停止の時と脳死のときの場合で提供できる臓器が違うことや、移植コーディネーターの役割・ドナーやレシピエント及びその家族の心のケアについても知ることができました。


日本の臓器移植に関する歴史も知ることができました


講義の後には積極的な質問が出てきました