深掘隆介展見学

2021.06.14

6月11日(金)、美術コース全学年で、岩手県立美術館で開催中の「深掘隆介展」を観覧しました。

  

生徒の感想文です。

今回訪れた岩手県立美術館の深堀隆介展。アクリル樹脂を使った、このオリジナルの技法で描いていくのはなんと『金魚』。思わず”これ本物?”と目を疑ってしまうほどに繊細でとても魅力的な作品ばかりでした。金魚だけなのにこれほどまでに表現のバリエーションが豊富なのは、きっとかなりの努力と金魚に対する情熱があったからこそだと思います。この個展にはこの作品たちをどのようにして描いていくのか紹介したプロジェクターがあります。その細かい作業と集中力はかなり目を見張るものでした。

 

常設展も充実していました。生徒達は興味深く鑑賞していました。

生徒の感想文です。

常設展の作品が昨年と違っていて、見ていてわくわくしました。常設展で印象に残っている作品は、「三陸わが庭」「パリの街角」「三陸の魚」「積空テム」などが印象に残りました。他にも裸婦の絵の肌の色合いがとても綺麗で今後の作品に活かせたらいいなと思いました。