2015陸前高田ボランティア活動

2015.05.28

 

 8月9日(日)岩手県陸前高田市の仮設住宅に生徒38名が訪問し、ボランティア活動を
行いました。美術コース生が描いた絵画作品180点を寄贈し、また全国ラジオ体操連盟の
企画へ住民の方と一緒に参加することを行いました。
 生徒手作りのかき氷は好評で、お年寄りから子供まで楽しんで頂け、絵画の説明を
していく中で交流を深めて参りました。日程の最後、奇跡の一本松を見て八戸に戻って
参りました。


《生徒感想文より》
 実際に倒壊した建物を見ると津波の高さや威力が伝わってきて怖くなりました。
ですが「希望の架け橋」という220mのベルトコンベアの吊り橋が印象的な光景として
目に焼き付きました。震災から4年経った今でも仮設住宅から全員が離れられる状況
ではないのだと思いますが、被災地の方々の強い気持ちを感じとることが出来た貴重な
体験でした。

 未だに終わらない復興作業がどの段階にあるのか気がかりということもあり、ボラン
ティアに参加しました。陸前高田ではさまざまなものが流され復興作業は私が思ったより
進んでいましたが、まだ時間がかかることは目に見えて分かりました。私たちが訪問する
ことで少しでも元気を取り戻して頂けたらとの思いで仮設住宅の方々と接しました。