ワタノハスマイル

2014.12.12

12月7日(日)、はっち5階共同スタジオにて、石巻ワタノハスマイルinはっち 第1弾、「笑顔になったがれきたち」が開かれました。これは宮城県石巻の渡波地区の子ども達が、がれきから作ったおもちゃで地域の復興を願った「ワタノハスマイル」。 震災4年目を迎える3月には、八戸でこのおもちゃの展覧会を行います。5歳前後から小学生のみんなとでっかいオブジェを作ろう!と本校生徒6名がボランティアとして参加しました。

【生徒の感想】
○子ども達に手伝いが必要かと思いましたが、子ども達は積極的に動いていました。作風が全く異なっていて楽しかったです。
○こどもが好きで参加したのですがうまく対応できずに後悔だらけでした。制作の早さには驚きました。完成度よりも作り上げるまでの過程が大事なんだと気づかされました。
○たくさんの漂流物、英語やハングル語などあり、海はもっともっと汚れているのだろうと思った。それらのゴミに子ども達が工夫を凝らして命を吹きかけていく姿は微笑ましかった。
○子ども達は自分の世界観をもっていて固定概念にとらわれず作品を仕上げていた。「そこでそうするか!」「あー、そんな方法もあったか!」と終始驚き、その発想力の高さがうらやましかった。
 
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