八戸市教育委員会から表彰(ボランティア活動)

2014.02.06

八戸市教育委員会が主催する「青少年(中・高生)の地域活動」のボランティアプログラムに本校からこれまでに192名の生徒達が参加していますが、このたび3名の生徒が教育委員会から表彰されました。

【生徒コメント】
○中学のときは、ボランティア活動として挨拶運動やティッシュ配り・子供のお世話などが多かったのですが、高校生となるとお金の管理や接客・商品の宣伝などを任されるようになっていました。これは、高校生はもう子供ではなく社会人(半人前)として扱われるようになるのだと感じています。これまでのボランティア活動を通して、仕事をすることの大変さと責任を学ぶことができました。

○がん患者やその家族の方々を支援するイベントに参加したとき、患者であるサバイバーの方の言葉に「人とのつながりを大切に。人はみんなが互いに助けあわなければいけない。」とありました。そのとき、会場を見渡すと、このイベントで多くの人々が互いに助け合って活動している姿ばかりが目に入ってきました。この言葉は私の心に深く染み渡りました。これからも多くのことを学んで気付くためにも、活動に参加していきたいと思います。