八戸工業大学第二高等学校

 
 

日誌

学校日誌
12
2017/01/16new

第31回美術コース展作品紹介2

| by 美術コース




<作品紹介2>

  引き続き、卒業制作作品を紹介します。


 

「線路」  山端 綾乃  (白銀中出身)

日本画/F50号/木製パネル

<作者コメント>
使われていない線路の廃れた感じや木々の鬱蒼とした感じを表現しました。


 

「アクアドームハチノヘ」  栗山 あさひ  (八戸東中出身)

 CG/B1×2/プリント

 <作者コメント>

水族館は好きだけど、思い返せば行ったことがないことに気づき急いでマリエントに行ったり
パソコンで調べたりと大変でしたが楽しい制作でした。いつか本当に八戸にも水族館ができ
ればいいのになと思う今日この頃です。

 


「回帰」 川邊 藍生 (小湊中出身)

油彩/F100号/キャンバス

<作者コメント>

「~を描きたい」というよりも何を表現したいかという思想に重点を置いた。「赤ちゃん捨てられ
てるみたい」とか言われたときは時は「は?何?」とかモゴモゴ思ってたけど、今考えるとす
ごい良いアドバイスでした。 

 


「しかくい世界」 日野口 愛美 (木ノ下中出身)

クッキー

<作者コメント>
私は食べることが好きで、三年間家庭愛好会に所属していました。そこで、自分の好きな食
と今まで習ってきた美術を生かしたいと思い今回の作品を作りました。形として残るものでは
ないですが、思い出に深く残る作品になりました。




「春夏秋冬」 庄司  瑛一  (三沢第一中出身)

油彩/F40号×2/キャンバス

<作者コメント>
楽しかった。忙しかった。そんな3年間を絵に表現したかった。手前は未来。奥は過去をイメー
ジして十和田湖を描いた。
絵を描くことが好きなので、楽しんで描きました。絵が面白くなるよ
うにと多くの色を使いました。




「窓辺」 三浦 実莉 (白山台中出身)

油彩/F60号/キャンバス

<作者コメント>
アロワナをモチーフにして制作しました。興味を持った生き物について、自分なりの個性をま
じえながら魅力を表現するというのは難しいことでしたが、とても楽しかったです。図鑑のペー
ジをめくって、初めて見た幼い頃の気持ちを、水族館で雄大な姿を初めて見た幼い頃の感動
を思いながら描きました。




「キク」 高森 さくら (白銀南中出身)

アクリル/B2/木製パネル

<作者コメント>
家で飼っている猫を描きました。細かい作業が多く、大変でしたがどんどん形が見えてくるに
つれて描いていて楽しいと感じました。最後に大好きな「キク」のことを描けて、嬉しいです。

 


2019新八戸市美術館記念ボトルデザイン計画」  阿部  愛加  (白山台中出身)

 CG/B1/プリント

 <作者コメント>
作品制作をすると、つくづく自分は不器用だなと感じる。その分、自分の作品と向き合う時間
は長い。デザインは作品になるのだろうかと常に考えていた。自分の作品を振り返ると、何だ
かんだ八戸が好きなんだなと思う。成人して、またみんなと集まれたなら、一緒にお酒が飲
めたらいいな。美術コース生の未来に乾杯。



17:12
2017/01/14new

センター試験始まる

| by 企画部
 大学入試センター試験が始まりました。
 本校からは122名の生徒が受験しています。
 頑張れ、二高生!!
 
 ↑激励を受けながら会場に入る生徒たち
10:21
2017/01/08

第31回美術コース展作品紹介

| by 美術コース

 1216日~18日、第31回美術コース作品展が開催されました。今年は八戸市美術館と八戸ポータルミュージアム「はっち」のシアター1に会場を分け、美術コースの生徒113名が制作した約220点の作品を披露しました。八戸市美術館には、卒業制作を中心に1年生から3年生までの油絵、デザイン、イラスト、立体など各自の専攻分野の作品に加え、各種のコンクールで受賞した作品や卒業生の賛助作品を展示。「はっち」には100号の油絵やフェルト作品、動物モニュメントなど多様な作品が展示され来場者の目を楽しませていました。3日間の来場者数は2会場合わせて1764名。今回も盛況のうちに終了しました。ありがとうございました。

 以下、作品の一部を紹介します。


17:23
2017/01/07

AC(アクティブカレッジ)合宿が終了

| by 進路指導部
平成29年1月6日(金)から2泊3日でAC(アクティブカレッジ)の合宿勉強会を岩手県北青少年の家で実施しました。
1・2年生合わせて96名の生徒が参加し、学習内容の定着・実践力強化と自学自習力向上を目指しました。
【参加生徒の感想から】
2年生:周囲の仲間達が一生懸命勉強している様子を見て、私はまだまだだと感じました。朝早く起きて机に向かうことや、ご飯を食べた後の隙間時間を活用することは日常でも実践できることだと思いました。テキパではファーストペンギンという言葉が出てきました。合宿2日目では無理でしたが、3日目には内容はともかくファーストペンギンになれたと感じました。
この合宿を通して、自分から動くこと自体が大切だと思いました。これからの学校生活に活かしていきたいと思います。


2年生文系の様子
16:13
2017/01/05

ラグビーU18合同チーム東日本代表に!

| by 企画部
 本校ラグビー部の小比類巻元希君(カレッジコース3年/三沢二中)が、1月7日12時15分から東大阪市の花園ラグビー場で行われる、第9回U18合同チーム東西対抗戦に東日本代表として出場することになりました。この試合は花園大会の決勝戦の前座試合として行われるものです。
 東北地区からの選抜は小比類巻君のみとのことです。
 応援、よろしくお願いします!
  
 ↑小比類巻君。
17:15
2016/12/27

冬のK0運動、「サンタが100人!in岩泉」へ

| by 企画部
 12月24日、岩手県岩泉町で行われた「サンタが100人!in岩泉」に、本校生徒会を中心とした24名が参加した。本校では2012年からK-0運動と称し、東日本大震災の被災地を訪れ、仮設住宅の方々を元気づけるための活動を行っているが、今年度は8月に起こった台風10号で甚大な被害を受けた岩手県岩泉町を訪問した。生徒達はサンタの衣装に身を包み、現地のNPOの方との協力の下、岩泉町の子ども達とレクリエーションで楽しんだり、クリスマスプレゼントを手渡したりと和やかな時間を過ごした。また午後からは、現地の方の案内の下、被害が大きかったエリアの見学をした。「道の駅岩泉」の従業員の方から台風当日の話も聴かせていただき、現地の方々の言葉に、皆真剣に耳を傾けていた。生徒会長の田中惇貴くんは「実際に被災地を訪れて、被害のあまりのすさまじさに言葉を失った。自分たちの活動を通して子ども達が少しでも笑顔になってくれたら嬉しい。今後も何かの形で岩泉の支援を続けて行きたい」と語っていた。

   
  ↑現地の子どもたちとの交流の様子

11:25
2016/12/21

青森県立八戸高等支援学校の校章に採用されました

| by 美術コース


 
 来年4月に開校する青森県立八戸高等支援学校の校章デザイン公募に出品した美術コース3年栗山あさひさんのデザインが校章に採用され、12月14日(火)に本校で表彰式が行われました。栗山さんは、「大変栄誉なことであり、これから築かれる長い歴史の中で、愛される校章になってほしい」と思いを寄せていました。

八戸高等支援学校は小・中・高等学部を構える県立八戸第二養護学校の高等学部を分離独立し、八戸市鮫町の旧県立八戸南高の校舎を改築して開設します。普通科のほか、一般企業などへの就職を目指す「産業科」を新たに設けるなど教育環境の充実が見込まれています。



 
校章コンセプト
私の考えた校章のコンセプトは、青森県立八戸支援学校の
立地が三陸復興国立公園に隣接していることを考え、そこに多く生息するウミネコの羽を使いました。また、ウミネコをあしらい、空を飛ぶことを「前進」、風の中を飛ぶことを「意志」、群れで生活することを「協調」とし、校訓になぞらえています。


17:02
2016/12/21

百人一首かるた部、活躍!

| by 企画部
 23回高校かるた秋の東北大会(兼第41回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門プレ大会)が、塩竃市塩竃ガス体育館を会場に、1217日は団体戦、18日は個人戦が行われました。個人戦でD級(無段の級)に出場した戸舘千尋さん(カレッジコース2年/八戸東中)が優勝を果たし、初段位を得ることになりました。全部で5試合を戦いましたが、準決勝は2枚差、決勝は1枚差という大接戦を制しての見事な優勝でした。
 

 ↑戸舘さん
12:54
2016/12/19

「壁があったら、穴を開けろ!」~島康子氏講演会開催

| by 企画部
 1214日、「壁があったら、穴を開けろ!」と題して、大間町で地域興しに取り組むYプロジェクト(株)社長島康子さんによる講演会を開催した。東京からUターン後、大間でまちおこしゲリラ集団「あおぞら組」を結成し、おもしろがる心で地域を元気にする試みを行っている島さんは、旗振りウェルカム隊、「マグロ一筋」Tシャツやマグロのぼり作成など、様々な革新的取り組みについてのエピソードをユーモアたっぷりに紹介。島さんのエネルギーに引き込まれ、目を輝かせている生徒達に「走りながら考えろ」、「ホンキになれば、必ず誰かが助けてくれる」などエールを送った。
 


09:47
2016/12/12

中庭に浮かぶアイランドが完成

| by 企画部

本校の創立40周年記念事業の一環である中庭整備事業が11月に完了した。中庭の池のあった場所に人工木のウッドデッキを設置し、ウッドデッキに向けて東西から人工木製の通路を設置した。これにより生徒たちは、うち履きのままでウッドデッキを利用することができる。ウッドデッキ上には、テーブルと椅子がおかれオープンカフェ風の雰囲気が味わえる。あたたかくなる来年の春からは、生徒の憩いの場所になることを期待する。

 


18:03
12

お知らせ

H29年度推薦書は
こちらです。
 

お知らせ

平成28年度から
制服が変わりました。
詳しくはこちらへ!
 

二高生・保護者の方へ

 スクバ時刻表・行事のご案内・生徒への配付物等はこちらです。


 

携帯サイトはこちら

QRコード
http://www.kodai2-h.ed.jp/
 

非常勤講師の先生方へ

          
 


Copyright (C) 2011 kodai2 High School. All Rights Reserved.